首里城は燃えても、土地のもっている凛とした親しみやすい雰囲気は変わらなかった

火災後は公園内にも入れなかった

筆者は火災後すぐ首里城を見に行きましたが、首里城の近くに行くことは難しかったです。

その時は

多くの人が首里城を見にきていました。

ですが、公園入口には警備員が立ち塞がり、警察が出入りしているのがみえ、首里城に近寄ることはできませんでした。

公園の入り口には

火災後頑張ってくれたホースがありました。

首里城を遠くからしか見れず、中がどうなっているのかわからず、心配そうな顔の人たちが入り口にはたくさんいました。

やっとの思いで撮った写真がこの写真です。

壁や瓦がボロボロになっています。

すぐ近くにある県立芸術大学は火災のため、芸術祭もなくなってしまったそうです。

火災から1週間経過したところ

公園内にはいることができました。

守礼の門がお出迎えしてくれます。

入り口まで行くこともできました。

お城の中にはやはり入れません。

首里城が燃えて1週間経過した今も、多くのメディアが来ていました。

駐車場には満車の文字がでていまいたが、駐車場内は以外と空いています。

首里城公園の中にある、ショップも営業を開始していました。

公園内にある池にも近寄ることはできませんでしたが、公園内は鴨がたくさんいて、やはり親しみやすい雰囲気はかわりません。

チラッと警察や消防が出入りしているのがみえたので、まだ現場検証は続いているようです。

この角度だと燃えていないようにもみえますね。

首里城公園が持ってる雰囲気大好きです。

 

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